HOME > 研究者の横顔 > 研究者の横顔一覧

研究者の横顔

YOKOGAO

ユニークな研究開発を行なっている研究員がいます。
彼ら・彼女らがどんな道をたどってきて、今何を見据えているのか、研究員の人間像を記者の独自の目線で切り取り、その横顔をご紹介していきます。

第10回 「街が“生命体”のようになる感覚を味わう世界」 車谷浩一主任研究員
「 慎重になりすぎてビジネスに結びつかないのはもったいない。
  日本のチャレンジ精神は減退しているように感じます。」

第9回 「モヤモヤをぷにょぷにょする量子化学?」 池上努研究員
「 トンネルを掘りたいのだけどと言うと、
  スコップを10万本用意してくれる。
  どう使おうかとスコップの山を見て考える、そんな感じです」

第8回 「“やわらかいもの”にこだわる理由とは‥‥」 喜多泰代主任研究員
「誉められたことが一度もなかったのに、
 “おもしろいね”って言ってもらえたのが、
 なんかこう、うれしくって‥‥。」

第7回 「体育会系ミドルウェア・マン、世界をゆく‥‥」 田中良夫主幹研究員
「いきなりメイドインジャパンのソフトウェアを出して
 『使って』と言っても、誰も振り向いてくれない。
 “標準化”への道は、スゴロクみたいに進むのです。」

第6回 「柔軟に、しなやかに、プレゼンの極意を追求中」 栗原一貴研究員
「道具としてのコンピュータというのは、
 “土着型”なんだなって、気持ちを新たにしました。」

第5回 「コンピュータはもっと人間の役に立つべきだ」 佐藤雄隆研究員
「使うのは人ですから、技術だけではダメで、感性に入りこまないと‥‥。
 感性と技術のバランスは、悩ましいけど、大切です。」

第4回 「宇宙から地球を視ること、大事なんですね〜」 松岡昌志主任研究員

「あの大震災を契機として、
  リモートセンシング研究の必要性がわかりました。」

第3回 「"ネットワークやさん"っぽくないですね..」 工藤知宏主任研究員

「シカゴでJoe Mambretti博士に出会って、
  “光ネットワーク”をやろうと強く思いました。」

第2回 「地図好き少年が出会った決定的な研究とは..」 樋口哲也主幹研究員

「ピラミッドはひとりでは作れない。」

チームワークの醍醐味を知って研究はさらに加速した。

第1回 “意を汲むコンピュータの世界へ” 坂上勝彦主幹研究員

研究開発に大事なことはお互いを尊敬しあうこと。

それを実感したのがリハビリセンターとの実証実験でした。

【福嶋真砂代 プロフィール】 ライター
明治学院大学文学部英文学科卒業後、英国航空客室乗務。その後、財団法人 先端情報技術研究所、リモート・センシング技術センターに勤務しながら、1998年より『ほぼ日刊イトイ新聞』にコラム参加。『ご近所のOLさんは、先端に腰掛けていた。』『お隣が宇宙、同僚がロケット』を執筆。現在は、映画人へのインタビュー、作品紹介をWEB『REALTOKYO』ほか、雑誌等へ寄稿している。
HP: Marsha's website